2012年05月20日

Fate/Zero 第二十話「暗殺者の帰還」

評価・・・☆☆☆☆☆(100%)

切嗣の過去編も終わり、ここからいよいよクライマックスや!…と言いたいところですが、今回はそれに向けての前置き回といったような感じでした。そんな今回印象的だったのは各陣営の聖杯戦争にかける思い。

まずセイバー陣営。ここは協力者みんなが切嗣を信じてこの聖杯戦争に望んでる姿がとっても特徴的ですね。他の人の願いまで背負い、理想を追い求めて戦う主人公ポジション。あまりにも思考がかけ離れててついていけませんが(アイリですらも切嗣の考えは完全に理解できねぇって言ってましたね)、何故だか応援したくなっちゃうんですよねー。

ライダー陣営はやっぱりライダーイケメン!命をかけようとするウェイバーに「あるかないか分からんもののために命をかけるな」と諭しながらも、聖杯があるという確証があったならそれに報いる覚悟はあるぜってところが本当にかっこよかったですね。ウェイバーのほうもどんどんマスターらしくなってますし、この名コンビがこれからの決戦でどんな戦いを見せてくれるのかすごく楽しみです。

バーサーカー陣営はマスターもサーヴァントもまさに狂戦士。相変わらず何をしでかすか分からない恐ろしさがあって、ライダー陣営とはまた違った意味でどうなるのか楽しみですわ。バーサーカーの出てくる戦闘シーンはかなりカッコいいのでそこにもにも注目ですねー。

そして、何の動きも見せない新アーチャー陣営。アーチャーと綺礼の会話シーンはお気に入りなんで今回も見せて欲しかったといえばそうなんですが、敢えてここで全く姿を出さなかったことで不気味さがよくあらわれていて良かったと思います。綺礼が裏でどんなことを企んでるのか、そして何を仕掛けてくるのか、次回以降に期待ですな。

…ということで、最終決戦への前置きはこれで済んだかな?そろそろ残りも少なくなってきてますし、次回からは激しい戦いを見せて欲しいですねー。
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魔法少女リリカルなのはStrikerS 第20話「無限の欲望」

今回は最終決戦に向けて機動六課が出撃!というお話。教官が今までの力を思いっきり出して来いよ!と弟子たちを送り出す展開など、相変わらずスポ根してていいですなぁー。そして、それを盛り上げるBGMなどの演出もいいし、ホントに優れた娯楽作品だなと改めて感じた次第です。隊長陣のリミッター解除のところは特に燃えるシーンでした。

…ということで、熱い前置きが終わり、次回からはいよいよ最終決戦の幕開け。高まるうううう!しかし、こうやって一週間ごとに見てると初見の時のワクワク感が蘇ってきていいですわ。再放送は再放送なりの楽しさがあるなーってのも感じたことの1つです。

めだかボックス 第7箱「誰にでもこういうことするの?/勝手でなければ!!」

評価・・・☆☆☆★(70%)

あああもがなちゃん可愛いやんけぇええええええ!!!

…はい。見ての通りです。新たな生徒会執行部メンバーとなった喜界島もがな。あぁいうキャラ大好きなんですわ。仕草がいちいち可愛い!しかし、あの気まずい会話シーンには見に覚えがあって見てるのがつらかったですが…(汗)。お前らコミュ障なのかそうなのか!仲間やな!ハハ、ハハハ……

ということで、新たなメンバーが加わって賑やかになってきたところで、何やら不穏な空気が…!?これはバトル展開になるフラグなのかそうなのか?ちょっと雰囲気が変わって盛り上がってきそうなので期待ですわ。

2012年05月18日

夏色キセキ 第7話「雨にオネガイ」

評価・・・☆☆☆(60%)

今回はのど自慢大会が開かれ、4人がそれに参加するというお話。…だったわけですが、えらくあっさり優勝しちゃいましたね(汗)。テニスのときのスポ根展開を見ていただけに、ちょいと拍子抜けしてしまいましたが、まぁ、いつも通り力を入れずに軽ーく視聴してたのでそこまでガッカリしたわけでもなく…って感じですねー。

んで、ここからどうするんでしょ?アイドル目指す展開へ?それとも、このまま一話完結で続ける?何にせよ、こんなところまで来てるのにまだ何もストーリーの大筋が見えてこないのは痛すぎますわ。本気でアイドル目指す展開にでもならないと盛り上がらないんじゃないのこれ…。
タグ:夏色キセキ

2012年05月14日

Fate/Zero 第十九話「正義の在処」

評価・・・☆☆☆☆☆(100%)

今回は切嗣の過去編その2。前回出会ったナタリアの下で殺し屋家業をする切嗣の姿が描かれ、今の切嗣があんな考えを持つに至ったいきさつがわかるかな…と期待してたわけですが、感触は微妙なところ。わかったけどわからない。これに尽きますわ。

切嗣の感情を押し殺して自分が正しいと信じたことをやってのける行動原理はなんとなくわかりましたけど、それは理解や感情移入とはまた違うわけでして。前にベクトルは違えどもセイバーと同じだというようなことを書きましたが、今回でさらにその考えが強くなりましたね。

切嗣にしろ、セイバーにしろ、自分に酔ってる感が半端ないんですよねー。こんなことやってる俺、こんなこと考えてる俺かっけぇー的な厨二病ってやつですかね。んま、だからこそ興味深いですし、応援もしたくなるわけなんですが。共感はできないけど、見守って応援はしたくなるキャラクターたちです。

にしても、スティンガーを撃ち込まれて撃墜された時にナタリアが見せた最期の笑みは何だったんでしょうかね?死という安息を与えてくれた切嗣に対して、切嗣という人間を正しく理解していた自分に対して…いろんなとりかたができますが、真相はスタッフのみぞ知るってところでしょうか。
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posted by Shin. at 22:46| Comment(0) | TrackBack(1) | 更新中作品 Fate/Zero